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2011年7月

いい条件の取引を繰り返す それだけ

小さな相場師の魔法」より



相場で行使できる唯一の自由「ポジションを取るか取らないか」
相場では、ポジションを取ることも取らないことも本人の自由であり、そのことこそが唯一相場参加者達に与えられた権利でもあります。

相場を思い通りに上げたり下げたりすることは私達にはできません。世界で最も巨大なマーケットである為替市場では特に。

ですから、相場において我々が自分の思い通りにできることといったら?

ポジションを取る、取らないということだけですよね。たったそれだけです。利益がでるか損失がでるかということは私達の思い通りにはならないのです。

ならば、たった一つの自由である「ポジションを取るか取らないか」という選択に対して、もっともっと重きをおいていいと思います。

多くの人が、安易に「とりあえず」という気持ちでポジションを持っているのが現状でしょう。

そうすることが、何を意味するのか?そんなことを真剣に考えたことは無いと言う人がたくさんいると思います。

実は、そうして「とりあえず」の気持ちで安易にポジションを取ったことによって、その時点で自分の思い通りになる唯一の自由を手放したということになります。

一度ポジションを持ったら最後、そこからは自分の思い通りにすることはできなくなります。

その瞬間から、相場に身をまかせることになります。

それは動力を持つ大型艦船から、エンジンもオールも付いていない小船を一隻出して大海原を漂うのとおなじです。



自分本位より相場本位に

「儲ける、何としても勝つんだ」と考えるのではなく、「儲けられる相場かどうか」

「儲かる儲からないは相場次第」

私の経験では、トレーダーにとって最も厄介なのは「自分本位な期待」かもしれないなと思っています。



取引の基本 「よりよい条件を追求する」こと
冷静によりよい条件を追及すること
基本を忘れた代償は大きくなる

勝てる人と勝てない人の違いは、基本を徹底して貫き通しているか、いないか、だけなのかも

勝つための裏技なんて存在しない。あるのは単純に、なるべくいい条件の取引を繰り返すということだけ。


http://tn.typepad.jp/mini/2009/07/post-4e08.html

一戦一戦をもっと大事にしてください。私は一戦一勝のスタイルを大切にしています

ポジポジ病を克服し、一戦一勝を大切にしてください。

それが「勝つべくして勝つ」に繋がる一歩です。

そこからは、早いですよ。

 

高確率で勝てそうな時に仕掛ける

チャートを見ていると、

「高確率で勝てそう」という時と、「勝てるか微妙」もしくは「どうなるか判断がつかない」という時があります。

相場はほとんどが「勝てるか微妙」「どうなるか判断がつかない」という時間で形成されていると思います。

なので「高確率で勝てそう」という時はごくわずかです。

私はそのごくわずかな「高確率で勝てそう」という時以外に取引を仕掛ることは、自ら負けにいっているのと同じだと思っています。



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ポジポジ病はメンタルが弱いわけではなくトレード手法に自信がないことの現れ

FXデイトレ・サバイバー」より
 


FXで継続して勝てるかどうかは、
・自分の勝てるパターンを分かっているかどうか
・勝てるパターンが出てくるまでエントリーを待てるかどうか
・負けを小さく抑えられるかどうか
・調子が悪いとき、負けが続いたときに、焦らず冷静にトレードできるかどうか
・分が悪いときに、熱くならずに手を引けるかどうか

メンタルの問題と、メンタル以前(手法の確立)

私はトレードスキル2 の段階だね
パリスさんやたかやんさんがいってるとおり
リアルマネーつかって手法をかためていくっていうのは、ほんとお金が無駄になるだけでなく、欲得がまじって欲得抜きのデモや机上でやるよりも時間がかかってしまった気がする。
私は一刻もはやく稼げるようになりたい!って少額でやっちゃってたけど、実は遠回りだったと。
やはりこのお2人がいうように手法は手法で確固たるものを決めて、それを守り抜く、というトレードをリアルマネーではじめるっていうほうが、今となってはよかったと思える。

損ギリビンボーになる理由・・・無駄なエントリーが多すぎ


ポジポジ病をなおす方法
「勝てる自信のあるトレード手法を身につけること」
逆に言うと、そういうトレード手法を身につけていないから為替レートが動いているときは、どこでもチャンスに思えてしまう


ポジポジ病は、メンタルが弱いわけではなくトレード手法に自信がないことの現れ


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一番必要なもの 自制心

つぶやきブログ」より

私は勝つ為にというか、負けない為に一番必要なのは、投資法とかそういったものではなく、自制心ではないかと思います。


順張りも覚えた、損切りも出来る、自分のスタイルも見えてきた、でも口座残高が増えないという時期がありました。
コツコツ勝ちを積み上げては、大きく負けるジェットコースター型ですね。(今もですが。。)
私と似たような経緯とトレードスタイルの方で、この状況にいる方は多いのではないでしょうか。
勝ちパターンも覚えたが、同様に負けパターンも出来るからだと思います。
ここですることは、負けパターン(負け)をいかに減らすか、その時に重要なのがメンタル、自制心です。
後は強い意志を持って、すべき事を出来るかどうかだと思います。
それは周りの人がどうこう出来る事ではなく、自分次第なんだと思います。
私はこれまで、壁に当たっては勉強したり反省したりして乗り越えてきたつもりです。
そんな中でもこの壁が一番高かったように思います。

常にリスクのほうを真剣に考えるようになりました。


なぜ多くの人が負けるのか。
皆自分のやりたいようにやって負ける。
私はやりたくない事をやることが勝つことだと思っています。


熱くなってトレードを続けることは、自分にマイナスだということが
頭で理解してる会得の状態から体得に変わったのだと思います。


究極は「待つ と 損ぎり」
これがすべて
(待ってINするから損ぎりもできる はじめのINがダメなら損ぎりも曖昧になっちゃってだめ)


このスタートラインの意味は、自分が負け組だと、今のままでは勝てないと気づくこと。



レベル1
するとまず、エントリーが狂います。チャンスでもなんでもないチャートが、この上ないチャンスに見えます。
そしてエントリー。しかし微妙なところで入っているので微妙に損切り。

レベル2
次はチャンスまで待とうと決めます。
入ります。
損切り分を考えて利食いに欲が出ます。
結局利益を減らして決済。

レベル3
そんな事を繰り返しているうちに、段々自信がなくなりエントリーが遅れます。買いました。天井でした。

今日はここで止めておこうと終了。しかし、続きがある場合もあります。

レベル4
なんとか損失を取り戻そうと熱くなります。損切り後に建値まで戻しているところを何度も見ているので、損切りが遅れ損失を大きくします。

(自分の場合、ストップ-30は絶対に外さないし外したこともないので、これ以降はない
が、ちょこちょこ負けがいっぱい=大敗 という図式 いっしょ)

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必要なのは、しかるべきルールと規律と一貫性

勝てるルールがあるのにそれを守れない 規律と一貫性のない自分
デイトレ生存率向上ブログ」より


デイトレの理想を条件反射に求め、極力思考に頼らないトレードを心がける
必要なのは、しかるべきルールと規律と一貫性

http://www.traderspage.biz/blog/cat4/_6/

要するに、ザラ場でない時間に必死で組み立てたトレードプランを、ザラ場で自分自身が全てを踏みにじり、全く無意味化させていたという事です。
必要なのは、しかるべきルールと規律と一貫性
私も裁量トレードをしています。 しかし、「裁量」と「自由意志」を混同してはいけません。 「自由意志」でトレードしたら、上記の心の傾向に従って、誰でもほぼ確実に「コツコツ・ドカン」トレードになってしまいます。



デイトレで成功する人としない人の違い。
セルフコントロール能力

理性で理解した事を、実戦でも実践できるかどうか? これは、トレーダー毎の「セルフコントロール能力」によるところが大きく、他から吸収するものではなく、自分で道を切り開いていく必要のあるものです。


勝てるルールだけでは足りないのです。 勝てるルールを機能させるだけの規律を己(おのれ)の心の中に確立する必要があるのです



「自分のポジポジ病を治さねばならない」  と考えるのは簡単ですが、本気で治したいのなら、気がついた瞬間に切る事を自分に課して下さい。 これが徹底できれば、慢性のポジポジ病であっても、次第に快癒へと向かうはずです。
間違った行動を起こしながら、それを意思の力で停止させる事なく、結果が出るまで見守って、  「結果オーライ (V^-°)」  だったり、  「やっぱり、ダメだったか~! (;´д` )」  なんて、ブタそのものじゅないですか?

更には、エントリーにおいてもエグジットにおいても、何かルール違反をした事に気がついたら、もうその日のトレードはそこで終了してしまう事を強くお奨めします。
トレードで自己規律が破れたら即免停! (少なくとも、当日だけでも。)  それくらい規律違反に対して深刻に受け止める事なく「ルールを守るぞ!」なんて考えているだけでは、自分を変えていく事など到底できません。


http://www.traderspage.biz/blog/2008/08/post_361.html

デイトレで稼げる人の割合が少ないのは、デイトレが難しいと言うよりは、この記事の意味が理解できる前に退場していく人の割合が多いからであると思います。
1トレードの期待値が1以上であれば、トレードをやればやるほど、利益が積み重なっていくのは目に見えています。

(勝率ではありません)
期待値が1以下であれば、単に優位性のあるトレードができていないだけの事ですから、問題点を改善しさえすれば、必ず克服できます。

だれでも、自力で克服できるのです。
「運」なんて、何も関係もありません。
デイトレでは「読み」なんて必要ありません。
1トレード単位での勝ち負けなんて、問題ではないからです。

問題は、10トレードやれば、結局資金が増えるような「優位性」のあるトレードができているかどうか、ただそれだけです。



でも私の経験から言わせて頂くと、トレード歴2ヶ月以上のトレーダーで、今現在の自分のスキルを評価して明らかなプラスへの偏りが無いようであれば、その状態を繰り返す事でトレードのレベルが上がる事に期待するのは効率が悪いと言う事です。
例えば、2週連続で週間マイナスが続いたのであれば、更に同じ事を繰り返して行ってやがて週間プラスに好転する事を待つのではなく、直ちにトレードをストップして、自分の長所と短所を徹底的に分析し、短所を完全克服する方策を立てると同時に、もしこれといって長所と言えるようなものが無い(=「これなら勝てる!」という勝ちパターンを持っていない)のであれば、どこかからそれを探してくる必要があるという事です。

トレードさえ続けていれば、トレードが上達するという事は殆ど無い のです。
何か新たな優位性を発見するとか、有効な手法を外部から取り入れるとか、自分の中にあった弱点を徹底的に洗い出して、その対処法を決め、且つ断固とした決断をするとか、そういう自分の中での「ブレイクスルー」が起こらないと(又は「起こさないと」)、ただただ時間と資金を失うだけの可能性が高いのです。



殆どのデイトレーダーは孤独なので、日々自分が行っている事が即ちデイトレだと信じて疑わない傾向にあります。(私も毛ほども疑わなかったクチだし、まあ無理も無いのですが、、、)
少々負けても、それは自分が未熟(=経験不足)だからであり、更にトレードを継続していけば、次第にトレードに慣れて行って、いつか未来のある日を境に勝ち組に移っている自分を夢見て頑張り続けます。

でも、私が自分の経験も踏まえて断言するのですが、回数を重ねる事でレベルが上がっていくトレードというのは、予習の質や量、チャートの読解力、タイミングを捉えて発注できる機敏さなどのデイトレを構成する各要素のそれぞれが一定の水準を満たしている必要があり、その水準を満たしていないトレードをどれだけ繰り返そうが、そのデイトレーダーが期待するような成長は見込めない可能性が高いのです。

これは非常に厳しい事実であり、俄かには受け入れ難く感じる方も少なくないと思われます。
でも、デイトレにあこがれてマーケットに意気揚々と参入してくるトレーダーの殆どが半年も経たないうちに退場していくのは、この受け入れ難い事が(残念な事に)事実そのものであるからだと思うのです。

あなたが「磨けば光る、宝石の原石のようなトレード」を行っているのか、「磨いても光らない、河原の石のようなトレードをしているのか」の見分け方は簡単です。

週間プラスが達成できているか否か?

1週間単位だと、たまにはマイナスの週があるのも仕方ない場合もありますが、それが2回以上続くというのは、トレードのどこかに大きな欠陥を抱えている可能性が高いです。
その欠陥部分がどこにあるかは、デイトレーダー毎に違うと思います。
本能の言いなりみたいなレベルのトレードもあれば、かなり高水準で、本当に「あと一歩!」、みたいなレベルのトレードもあるでしょう。
でも、2週連続でマイナスなら、そのまま継続する資格の無いトレードをしていると(私は)思います。(「そんな事、あるもんか!」って無視して継続しても、それはトレーダーの自由です。)

部屋にこもって一人ぼっちで格闘してるから、大事な事が分らなくなってる場合が少なくないと思います。
誰しも自分一人でトレードを始めれば、自分は初心者には違いないし、初心者が負けるのも仕方ないし、それが有る程度続くのも仕方ない事に思えるでしょう。
トレードを継続する以外に、トレードと触れ合う術を持たないという切迫感もあるでしょう。
でも、あえて言わせて頂くなら、一定期間で収支がマイナスのトレードをしてしまったら、一度自分のトレードを全てバラバラに分解して、弱点を全て洗い出して克服を誓うと同時に、自分の持つ強みが本当に機能しているのかどうか、確率的な裏付けが得られるまでは実弾を控えるべきだと思います。

これは、厳しい事を言っているようで、実は当たり前の事でもあります。

トレードを一定期間繰り返して「収支がマイナスになる」という実験結果をえたのだから、「収支がプラスになる」ような改善を加えてから実弾に復帰する。
これほど当たり前の事なのに、実弾を止められるトレーダーは極めて少数派です。
そういう無謀なトレードを繰り返しても、1年や2年生き続けられる資金力のあるトレーダーなら、遂には収支がプラスになるトレードにたどり着ける場合もありますが、さほどの資金も無いトレーダーほど「生活がかかっている」という理由で、資金が磨滅するまで暴走し続けてしまうのです。

トレーダーとして自分を鍛錬するというのは、単にトレードを繰り返せば良いという考えは捨てるべきです。
繰り返すトレードには、一定の質が求められるのであり、その質のレベルのトレードが身に着くまでは、デモトレやペーパートレ、或いはお遊び程度の少額に限ってのトレードに限定するべきです。



トレードで利益を出し続けていく為には、
「トレードの知識や技術」と「自己規律の徹底」
という2つの要素が高い次元で融合している必要があります。


デモトレで「負ける事も時々あるが、トータルでは確実にプラスにできる」という確信が持てない間は、実弾に進んでも勝てるはずがありませんし、確信が持てるようになれば、そこで実弾に進む算段をすれば良い事になります。



毎日デイトレしていれば、いつか稼げるようになる(だろう)。
という考えは、単なる幻想かも知れません。
既にこのシリーズでも書いたと思いますが、トレードの最中に思考してもダメなんです。
本当の勝負は、トレードしない日にどれだけ自分のトレードについて考え、
理解するかにかかっています。



(A)で頑張っていたら、いつかある日(B)に昇格していた
みたな事に期待しても無駄である事は断言しておきます。


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追加入金25回 もうだめ 限界!!!

2日で-300P(150P×2日) 追加入金して3日でまたロスカット・・・ʅ(◞‸◟)ʃ

なんだーかんだで1000通貨リアルトレードはじめて、追加入金25回


もーだめ@@;   限界!!!!!


資金的にも時間的にも気持ち的にも・・・・


敗因はわかりすぎてる

ルール<自分の頭のなかの勝手な感覚でやりたいようにやって
            ・・・・・・・・・負けてる・・・

ルールがあっても意味ない・・・

規律と一貫性 自分にはそれがない


このままじゃ いつまでたっても 勝てない

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